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公式予選:M.マルケスが今季2度目のポールを奪取

公式予選:M.マルケスが今季2度目のポールを奪取

初日連続の1番時計を刻んだマルケスが、昨年タイトル獲得に向けて、初めてポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台で、今季2度目のポールポジションを獲得。デ・アンジェリス、スミス、シメオン、クルメンナッハが続き、ブラドルが7番手。高橋は15番手だった。

第8戦イタリアGPの公式予選は2日、ムジェロ・サーキットで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度26度のウェットコンディションの中、初日連続の1番時計を刻んだマルケスが、2分05秒312の1番時計を記録。昨年の125ccクラスに続き、2年連続のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合3番手のアレックス・デ・アンジェリスは、レース距離と同じ連続21ラップ目を実行すると、最終ラップに2分06秒台を突破。0.585秒差の2番手に入り、今季最高位を獲得すれば、フリー走行総合10番手のブラドリー・スミスは、1.305秒差の3番手。初の1列目に進出した。

フリー走行総合22番手のチャビエル・シメオンは、自己最高位の4番手に浮上。フリー走行総合12番手のランディ・クルメンナッハとフリー走行総合8番手のポル・エスパルガロも今季最高位を獲得。

フリー走行3を制したステファン・ブラドルは、最後のタイムアタックで最速タイムをマークしていたが、ゴールライン前で失速。1.701秒差で今季ワーストの7番手に後退すると、マティア・パシーニ、ミカ・カリオ、アンソニー・ウストがトップ10入り。

フリー走行総合4番手のアンドレア・イアンノーネは14番手。

フリー走行総合17番手の高橋裕紀は、5度のコースインを繰り返し、最終ラップに2分08秒台を突破。2.468秒差の15番手。

フリー走行総合13番手のシモーネ・コルシは23番手。フリー走行総合5番手のアレックス・エスパルガロと6番手のスコット・レディングは、32番手と28番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP

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