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ロッシ&ヘイデン、全力を尽くすことを誓う

ロッシ&ヘイデン、全力を尽くすことを誓う

ホンダ勢とヤマハ勢に引き離されたドゥカティのファクトリーライダー、ロッシとヘイデンは、明日の決勝レースで全力を尽くすことを力強く誓った。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第8戦イタリアGPの公式予選で12番手。ニッキー・ヘイデンは、ドゥカティ勢の最高位の9番手だった。

初日13番手のロッシは、フリー走行3で1分49秒台を1回記録。8番手まで挽回したが、公式予選では1分49秒台を1回記録しただけに止まり、GP11.1を投入してから、2戦連続の4列目スタートとなった。

「午後試すことが沢山あったけど、雨で計画が台無しになってしまった。それが、上位とのギャップの理由ではない。コンディションはみんなにとって同等。確かにセッションを1つ失ってしまい、まだ仕上がっていない。」

「ムジェロでは上手く行くと考えていたけど、ここでも問題がある。フロントに良い感触がないから、コーナーの進入でタイムロスしてしまい、上手くバイクを走らせることができない」と、課題を説明。

「リアの進歩があった。GP11.1は加速が良いけど、フロントの仕事をしなければいけない。レースでは最善を尽くす。もちろんだ。とにかく、将来に向けて有効な経験を積もう。」

フリー走行総合8番手のヘイデンは、フリー走行3で1分49秒台を1回記録して9番手。公式予選は、1分49秒台を2回記録したが、ポジションを上げることができなかった。

「午前に小さな変更を2つほどして、感触がすごく良くなった。ギャップが広がったけど、それはソフトタイヤを履かなかったから。午後、雨が少し降り、全員がタイムにトライした。その後、状況が悪くなり、それ以上は無理だった。」

「サーキットに来てくれたファンに申し訳ない。明日雨が降るかもしれないから、最後にウェットの路面状況を確認するためにコースに出た。ドゥカティのホームレースで9番グリッドには喜べないけど、僕たちのファンが誇りに思えるように、全力を尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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