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レプソル・ホンダ、予選のパフォーマンスに手応え

レプソル・ホンダ、予選のパフォーマンスに手応え

4戦ぶりに復帰したペドロサは、厳しいレースになることを覚悟すれば、ストーナーとドビツィオーソは、レースへの準備が整ったことを説明した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第8戦イタリアGPの公式予選で1番時計を記録。今季5度目のポールポジションを獲得すれば、アンドレア・ドビツィオーソは4番手。ダニ・ペドロサは8番手に進出した。

初日総合2番手のストーナーは、フリー走行3で3番手に後退したが、公式予選では、サーキットベストラップ(1分48秒130)を更新する1分48秒034の1番時計を記録。最高峰クラスで通算27度目、キャリア通算31度目のポールポジションを獲得した。

「3度のセッションを終えて、セッティングに喜べなかったから、予選の前に2号車を幾つか変更したら、タイムが良くなった。今、ファンタスティックなバイクがある」と、セッティングが仕上がったことを説明。

「中古タイヤでポールポジションを獲得できて嬉しい。序盤のコンディションはハッキリしなかったから、どこまでプッシュできるのか把握するのは難しかった。そこで、雨が本格的に降る前に、フロントとリアにソフトタイヤでトライした。」

「コースに出たとき、雨の影響がそれほどないことを確認。ボックに戻って、安定感を増す目的でフロントにハードタイヤを履いたバイクに乗り換えた。全体的に上手く行っている。コンディションが困難なときも含めて、瞬間、瞬間の選択が上手く行った。」

フリー走行3で初日のタイムを更新できず、6番手に後退したドビツィオーソだったが、公式予選で1分48秒台を最多の4回記録。4戦連続6度目の2列目を確保した。

「リズムと4番グリッドが嬉しい。1コーナーまでは長いから、2列目からのスタートはOK。フロントのフィーリングを改善するために幾つか変更して、良くなった。」

「レースに向けて、ハードタイヤで周回したかったけど、できなかった。23ラップのレースでリズムをキープするのは簡単ではないけど、この挑戦に立ち向かう準備ができている。グッドなリザルトを獲得したい。」

フリー走行3で初日総合7番手から12番手に後退したペドロサは、最初のコースインで1分49秒台に進出。8番手まで巻き返した。

「雨でセッションが僅か30分になったのは幸運。肩を休ませることができた。セッション最初の数ラップのタイムには驚いた。体調を考えれば、8位はグッドだ。」

「レースはハードになることを覚悟しているけど、全力を尽くす。ハッキリとした目標はない。23ラップに全力を尽くすだけ。どこまでやれるか見てみよう。ウォームアップ走行では少しエネルギーをリザーブして、レースに全てをぶつけたい。」

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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