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公式予選:C.ストーナー、最高峰クラスで通算27度目のポールポジション奪取

公式予選:C.ストーナー、最高峰クラスで通算27度目のポールポジション奪取

雨の可能性があることから、セッションスタートからタイムアタックが展開され、フリー走行総合3番手のストーナーが1番時計。最高峰クラスで通算27度目のポールポジションを獲得すれば、前戦勝者のスピース、初日を制したシモンセリが続き、ロレンソは5番手。ペドロサは8番手。ロッシは12番手。青山は13番手だった。

第8戦イタリアGPの公式予選は2日、ムジェロ・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度28度のドライコンディションの中、セッション開始早々からタイムアタックが展開され、ラスト27分に小雨が降り始める前に、フリー走行総合3番手のストーナーが1分48秒034の1番時計を記録。今季5度目、最高峰クラスで通算27度目、キャリア通算31度目のポールポジションを獲得した。

フリー走行総合4番手のベン・スピースは、0.445秒差で2戦連続の2番手に進出。フリー走行1を制したマルコ・シモンセリは、0.451秒差の3番手。6戦連続の1列目を確保した。

フリー走行総合6番手のアンドレア・ドビツィオーソは4番手。フリー走行3を制して、フリー走行総合でトップに立ったホルヘ・ロレンソ、フリー走行総合5番手のコーリン・エドワーズ、ムジェロ初挑戦のカル・クラッチローが続き、ヤマハ勢4台がトップ7に揃って進出した。

右鎖骨骨折から復帰したダニ・ペドロサは、1.364秒差。フリー走行総合12番手から8番手に浮上した。

フリー走行総合7番手のニッキー・ヘイデンは、ドゥカティ勢最高位の9番手。エクトル・バルベラがトップ10入り。

フリー走行総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、1.868秒差の12番手。

フリー走行総合13番手の青山博一は、2.122秒差の13番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP

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