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公式予選:J.ザルコが初のポールポジションを奪取

公式予選:J.ザルコが初のポールポジションを奪取

雨の可能性を視野に入れ、タイムアタックしたザルコがキャリア初のポールポジションを獲得。サロン、ガデア、バスケスが続き、フリー走行総合トップのテロールは5番手。コルテセとフォルガーは6番手と21番手だった。

第8戦イタリアGPの公式予選は2日、ムジェロ・サーキットで行われ、ヨハン・ザルコがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度34度。ドライコンディションでスタートしたが、セッション中盤に小雨が降り始め、フリー走行総合2番手のザルコが、完全ドライの中で1分58秒988の1番時計を記録。キャリア41戦目で初のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合12番手のルイス・サロンは、1.632秒差の2番手。自己最高位グリッドを獲得すれば、フリー走行2を制したセルジオ・ガデア、フリー走行総合3番手のエフレン・バスケスが続いた。

フリー走行総合トップのニコラス・テロールは5番手。フリー走行総合4番手のサンドロ・コルテセ、前戦勝者のマーベリック・ビニャーレス、エクトル・ファウベル、アドリアン・マルティン、ルイス・ロッシがトップ10入り。

フリー走行総合21番手のシモーネ・グロティスキは14番手。地元イタリア勢の最高位に進出すれば、フリー走行総合6番手のジョナス・フォルガーは、21番手だった。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, QP

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