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M.シモンセリ、2戦連続3度目の初日1番時計

M.シモンセリ、2戦連続3度目の初日1番時計

ホームグランプリの初日に最速タイムと最速リズムをマーク。イタリア人ファンの前で、前戦の転倒と前日のプレスカンファレンスを一掃する会心の走りを見せた。

サンカルロ・ホンダ・グレシーニのマルコ・シモンセリは、第8戦イタリアGPのフリー走行1でトップタイムをマーク。フリー走行2は、リスクを回避して走行をキャンセルした。

昨年初めてシングルフィニッシュを決めたホームトラックに戻って来ると、午前中のセッションで1分49秒台を最多の8回記録。唯一1分49秒台を突破する1分48秒987で、エストリル、アッセンに続き、最初のセッションで1番時計を刻んだ。

「午前のスタートから速かったから、とてもポジティブな1日になった。バイクは良く機能する。明日が待ちきれない。午後のコンディションは残念。路面がウェットなのか、ドライなのか判断が難しく、不必要なリスクを冒す意味は全くなかった。新しい路面で走ることはとても楽しいから、明日はドライになって欲しい。」

「バイクのセットアップは、アッセンとほぼ同じで、直ぐにグッドなフィーリングが見つかった。もう少し電子制御の仕事に取り組むけど、全体的にハッピーだ」と、会心の笑みで初日を振り返った。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Hiroshi Aoyama, Marco Simoncelli, San Carlo Honda Gresini

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