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第8戦イタリアGP:プレスカンファレンス

第8戦イタリアGP:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのストーナーをはじめ、地元出身のロッシとシモンセリ、前戦勝者のスピース、負傷から復帰するペドロサが共同会見に出席。シーズン8戦目に向けて抱負を語った。

第8戦イタリアGPのプレスカンファレンスは30日、ムジェロ・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

2009年にドゥカティにホームレース初優勝をもたらしたケーシー・ストーナーは、ホンダのファクトリーライダーとして、ムジェロに挑戦。

「ここ数戦グッドなレースをしてきた。ムジェロは大好きなトラック。新しい路面はすごく楽しそうだ。レースにとって良いと思う。ここは、あまり上手く行っていないときでも、本当に楽しくレースができる。そういうトラックだ。いつも気分良く走れてきた。」

「良い感じがある。週末への準備はできている。僕たちはチームとして、ファンタスティックな仕事をしてきた。今、ダニが戻ってきて、競争はより大きくなる。今までよりもタフになるだろう。」

昨年は負傷により、欠場を強いられたバレンティーノ・ロッシは、ドゥカティのファクトリーライダーとして、初めてホームレースに挑む。

「このトラックはファンタスティック。週末は他のレースよりも個人的な理由で特別となる。週末の雰囲気は、とてもエキサイティングだ。」

「アッセンからバイクのフィーリングが良くなった。レースのリザルトは、セッションと比較して良かったけど、まだ十分に速くない。このバイクの仕事をして、パフォーマンスを上げないといけない。」

「チームみんながジェルミー(・バージェス)の不在を寂しく思っている。彼と彼の婦人、彼の家族の幸運を祈る。ザクセンリンクに戻って来ることを願う。」

右鎖骨骨折により、3戦に欠場したダニ・ペドロサは、昨年ポール・トゥ・フィニッシュを決めた舞台で復帰。

「家でレースを観るのはストレンジだった。難しい時期だったけど、それが過ぎ、今僕はここにいる。昨年ここで勝ち、このグランプリを楽しみにしている。」

「前回の手術から2週間しか経過していないから、厳しい週末になるだろう。それに、このトラックはフィジカルが要求される。チャレンジだ。良い週末となるようにトライする。バイクを快適に感じ、ステップ・バイ・ステップで良くして行きたい。」

前戦でキャリア初優勝を飾ったベン・スピースは、「勝利をまだ十分に理解していないけど、ようやく起きたことを解り始めた。グレートな気分だ」と、心境を語った。

「モラルと自信があるけど、明日新たな週末が始まる。100%を尽くす。チームが作り上げたポジティブな雰囲気を維持できるようにトライしたい。」

「ダニの復帰で、上位に進出するストロングなライダーが増える。誰もが知っているように、バレンティーノのトラックレコードはグレートで、ドゥカティのホームトラック。僕たちはサプライスを期待できる。集中力を維持し、日曜がどなるか楽しみだ。」

セッションと予選の速さを証明するマルコ・シモンセリは、「先週のアッセンは、レースまでは完璧だった。1ラップ目に馬鹿げたミスを犯して、クラッシュしてしまった。申し訳ない。」

「今年のセッションのリザルトを見ると、レースでのチャンスを失っているから、怒りを覚える。僕は集中力を維持し、過去のミスを繰り返さない必要がある」と、気持ちを切り替えて、ホームレースに挑戦することを強調した。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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