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ウォームアップ走行:M.シモンセリがレース前のセッションを制す

シモンセリがフリー走行1以来となる1番時計。ドビアツィオーソ、ストーナー、スピース、ロレンソのトップ5がハイペースを掴めば、ロッシは9番手。青山は10番手に進出した。

第8戦イタリアGPのウォームアップ走行は2日、ムジェロ・サーキットで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度29度のドライコンディションの中、3番グリッドのシモンセリは、1分48秒台を4回記録。1分48秒430を刻み、週末2度目の1番時計で、決勝レース前のセッションを制した。

4番グリッドのアンドレア・ドビアツィオーソは、1分48秒台を最多の5回記録。0.008秒差の2番手に浮上すれば、ポールポジションのストーナーも1分48秒台を最多の5回記録。0.050秒差の3番手に入り、ホンダ勢がトップ3に進出。

2番グリッドのベン・スピースは、1分48秒台を4回記録して、0.082秒差の4番手。5番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1分48秒台を3回記録。0.366秒差の5番手だった。

8番グリッドのダニ・ペドロサは、0.660秒差の6番手。ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズが続いた。

12番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、1分49秒台を8連発。トップ6に次ぐリズムを刻み、1.029秒差の9番手。

13番グリッドの青山博一は、1分49秒台を3回記録。1.097秒差の10番手まで巻き返した。

Tags:
MotoGP, 2011, WUP

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