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ウォームアップ走行:N.テロールが週末3度目のトップタイム

ウォームアップ走行:N.テロールが週末3度目のトップタイム

ポイントリーダーのテロールが1番時計。ドライコンディションで速さを見せれば、前戦勝者のビニャーレスとポールポジションのザルコが最速リズムを刻み、バスケス、ガデアも1分59秒台に進出した。

第8戦イタリアGPのウォームアップ走行は3日、ムジェロ・サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度23度のドライコンディションの中、5番グリッドのテロールは、1分59秒台を3連発。1分59秒346の1番時計を記録し、ドライで実施されたセッションを全て制した。

4番グリッドのエフレン・バスケスは、1分59秒台を2度記録。0.083秒差の2番手に浮上すれば、7番グリッドのマーベリック・ビニャーレスが、週末初めて2分00秒台を突破。1分59秒台を最多の5度記録して、0.092秒差の3番手に進出。セルジオ・ガデア、ポールポジションのヨハン・ザルコまでが1分59秒台に進出。

ジョナス・フォルガー、エクトル・ファウベル、ミロスラフ・ポポフ、ルイス・サロン、サンドロ・コルテセがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, WUP

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