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A.ドビツィオーソ、ムジェロで自己最高位の2位奪取

A.ドビツィオーソ、ムジェロで自己最高位の2位奪取

ホームレースで今季最高位タイの2位に進出。抜群の安定感でランク3位を強固としただけでなく、ポイントリーダーとのギャップを詰めることに成功した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第8戦イタリアGPの決勝レースで、4番グリッドから2位。ポイントリーダーとのギャップを33ポイント差に詰めた。

最高峰クラスに進出した2008年から、8位、4位、3位を獲得した地元ムジェロで、3番手スタートを切ると、

フリー走行2では、2010年10月第14戦日本GPで公式予選とウォームアップ走行以来となる1番時計を記録。

ウォームアップ走行では、0.008秒差の2番手だったが、最速リズムを刻み、決勝レースに挑むと、ホルヘ・ロレンソ、ケーシー・ストーナーとのバトルを展開。最終ラップで2位争いに競り勝った。

「ムジェロはいつも特別。表彰台の気分は最高。それに、唯一のイタリア人だから、さらに特別だ。ファンのサポートは最高。特に疲れたときに、僕をプッシュしてくれ、モチベーションを高めてくれた」と、ホームでの表彰台に会心の笑みで振り返った。

「午前中にフロントの安定感を増すために小さな変更をして、すごく良い感じとなった。グッドなスタートして、グリップがなくなり、タイヤが滑ったときも、コンスタントに走れた。ホルヘとグッドなバトルをした。」

「ケーシーは大きく滑っていたけど、幾つかのコーナーはストロングだったから、思うように抜けなかった。最終ラップにようやく抜けた。2位はチャンピオンシップにおいて重要だ。ケーシーとホルヘは本当に強いけど、僕たちもそこにいることを証明した。シーズンは長い。自分たちを信じる必要がある。」

ランク4位とのアドバンテージを28ポイント差に広げ、ランク3位を強固としたドビツィオーソは次戦、昨年4番グリッドから5位に進出したザクセンリンクに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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