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C.クラッチロー、2戦連続のピットイン

C.クラッチロー、2戦連続のピットイン

フロントタイヤの信頼感と感触を失い、シルバーストンの左鎖骨骨折が脳裏をよぎったことから、転倒する回避する目的で、6位争い中にピットインを決断した。

モンスター・ヤマハ・テック3のカル・クラッチローは、第8戦イタリアGPの決勝レースで、7番グリッドから転倒のリスクを回避するために、リタイヤを決断した。

前戦、左鎖骨の骨折から復帰して、自己最高の6番グリッドからスタートしながら、12ラップ目に転倒を回避するために、フロントタイヤを交換するためにピットイン。

ムジェロに初挑戦となったシーズン8戦目は、フリー走行1と3で11番手だったが、公式予選では7番手に進出。今回も未知のトラックへの素早い順応性を見せ、バレンティーノ・ロッシ、コーリン・エドワーズとのバトルを展開したが、7ラップ目にピットに戻る決断を下した。

「最初のラップからフロントエンドのフィーリングと信頼感がなく、ワイドに走り続けた。シルバーストンで肩を負傷したことが僕の中にあり、転倒は避けたかったから、ピットに戻ることが最善の選択だと思った」と、リタイヤを決断した理由を説明。

「6位争いをしていたけど、最後はバトルがしたくなかった。限界に達していたような感じだった。懸命に仕事をしてくれたチームに申し訳ない。このレースを過去のことにして、ドイツでの次戦ではストロングな週末になるように集中するつもりだ。ザクセンリンクが楽しみ。」

ランク14位のクラッチローは、次戦も未知のザクセンリンクに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Cal Crutchlow, Monster Yamaha Tech 3

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