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C.ストーナー、50回目の表彰台一番乗り

C.ストーナー、50回目の表彰台一番乗り

ポールポジションから独走態勢を築いたが、タイヤのオーバーヒートに苦しみ、今季5勝目を逃したが、6戦連続7度目の表彰台を獲得。800ccクラス最後のタイトル獲得に向けて、前進した。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第8戦イタリアGPの決勝レースで、ポールポジションから3位。路面温度とタイヤの空気圧のバランスが合わなかったことから、グリップが失われたことを説明した。

公式予選で最高峰クラス通算27度目のポールポジションを獲得。決勝レースでは、ホールショットを決め、10ラップ目には2番手に2.326秒差のアドバンテージを広げることに成功。

しかし、1分48秒台のリズムをキープできず、ラスト6ラップに2位、ラストラップには3位に後退した。

「今日のリザルトに対して、全て満足とは言うことが出来ない。レースをストロングに始められ、全てが完璧だったけど、序盤からタイヤのプレッシャーに問題があった。路面温度に対して、空気圧は適していなかったと思う」と、今季5勝目を逃した理由を説明。

「ウォームアップ走行と比較して、もしかしたら、空気圧を少し低くしなければいけなかったかもしれない。リアのグリップを失い、フロントが閉じてしまうことがあった。」

「それが全てを説明すると思う。タイヤが温まるのがすごく早かったから、序盤は速く走ることができたけど、温度があまりに高くなり、グリップを失って行った。今日は優勝の可能性が高かったから、がっかりだ。」

「それでも、ホルヘとアンドレアとバトルができる可能性があると思ったけど、ホルヘが僕を抜いたとき、追いかけるには彼はあまりにも速かった。アンドレアに抜かれた後、リアクションを起こせると考えたけど、トラクションがなかった。表彰台とポイントは大切だけど、僕は勝つためにここにいる。」

最高峰クラスで通算28勝目を逃したストーナーだったが、800ccクラスで50度目の表彰台を獲得した。

800ccクラス表彰台獲得ランキング

1. C.ストーナー: 50回
2. V.ロッシ: 49回
3. D.ペドロサ: 42回
4. J.ロレンソ: 39回
5. A.ドビツィオーソ: 13回

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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