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J.ロレンソ、昨年のパフォーマンスを再現

J.ロレンソ、昨年のパフォーマンスを再現

今季ワーストグリッドからフリー走行の走りを決勝レースで繰り返し、第2戦スペインGP以来となる優勝。タイトルを獲得した昨年のパフォーマンスを再現した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第8戦イタリアGPの決勝レースで、5番グリッドから優勝。今季2勝目を飾り、ポイントリーダーとのギャップを19ポイント差に詰めた。

ドライコンディションとなったフリー走行3で、最速リズムと最速タイムをマーク。第3戦ポルトガルGPの公式予選以来となる1番時計を記録すると、決勝レースでは、10ラップ目にトップから2.763秒差のギャップが広がっていたが、12ラップ目にアンドレア・ドビツィオーソ、ラスト6ラップにはケーシー・ストーナーを抜いて、トップに浮上した。

「最もスイートな優勝の1つだった。ヘレスの優勝は、雨が降っていたから、本当ではなかった。今回は暑かったから難しいレースになり、気持ちでトライし、プッシュした。アンドレアをシケインで抜くことにトライ。ケーシーにも同じポイントで抜いた。あそこが完璧なポイントだと考えたからだ。」

「今のバイクは戦闘力がある。このリズムを維持したい。このグレートなリザルトを獲得した後で、将来に向けて自信とモチベーションがある。」

昨年タイトルを獲得した際に使用していた幾つかのパーツを再投入して、戦闘力が高まったことを週末に語っていたロレンソは次戦、昨年ポールポジションから2位を獲得したザクセンリンクに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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