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A.ドビツィオーソ、レースの勢いに乗ってプログラム消化

A.ドビツィオーソ、レースの勢いに乗ってプログラム消化

ホームレースで、エストリル、ルマンに続き、最終ラップの攻防を制し、意気軒昂にテストプログラムを進め、着実な進歩に手応えを掴んだ。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは4日、ムジェロ・サーキットで行われたオフィシャルテストで、3番時計を記録。ベースセッティングがさらに整ったことに手応えを強調した。

3戦連続4度目の表彰台を獲得した翌日、10時15分からテストを開始。新型スイングアームとエンジンブレーキを中心にプログラムを進め、1分48秒台を17回記録。トップから0.639秒差の3番手に進出した。

「すごく良いテストとなった。グレートなレースリザルトの後で、すごくやる気があり、コースに飛び出したら、ハードの中古タイヤで48秒中盤のリズムで走れた」と、66ラップを走行後にテストを振り返った。

「エンジンブレークの仕事に取り組み、安定感が増した。新しいスイングアームをテストした。すごく気に入った。リアがナーバスになるけど、タイムが簡単に出るから、ザクセンリンクで使うと思う。」

「僕はまだソフトタイヤで強くないけど、バイクの感触には嬉しい。セッティングの仕事をして、グッドなベースでドイツに乗り込めると思う。ムジェロとはコースキャラクターが異なるザクセンリンクに適応させなければいけないだけだ。」

確かな手応えを得て、17時前にテストを終了したドビツィオーソは来週末、昨年4番グリッドから5位に進出した第9戦ドイツGPに挑戦する。

テストベストラップ: 1分48秒061
レースベストラップ: 1分48秒678
公式予選タイム: 1分48秒694

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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