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C.ストーナー、驚速の1番時計を記録

C.ストーナー、驚速の1番時計を記録

テスト開始早々に転倒を喫したが、16時20分に公式予選のポールタイムを更新。テストした新型スイングアームを次戦ドイツGPに投入する意向を語った。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは4日、ムジェロ・サーキットで行われたオフィシャルテストで、サーキットベストラップを上回る1番時計を記録した。

前日の決勝レースより、路面温度が54度から41度に下がったドライコンディションの中、テスト開始早々の10時40分に1コーナーで転倒を喫したが、新型スイングアームとブリヂストンの新しいフロントタイヤを中心にテストに着手。

1分48秒台を12回記録した後、11度目のコースインで1分47秒台を2連発。ストーナー自身が公式予選で樹立したサーキットベストラップ(1分48秒034)を0.708秒短縮する1分47秒326の1番時計を記録した。

「午前はトラックがすごく汚れていて、転んでしまったけど、シリアスなことはない。ここで試すことは少しで、ブリヂストンのフロントタイヤを検証した。」

「新しいスイングアームも試し、気に入った。トラクションが増し、少しの時間でグリップをもたらしてくれるから、バイクをそれほど起こさないで済む。これは、寝かせる時間が長いザクセンリンクで役に立つだろう。」

「全体的にはあまり多くのことを試すことはなく、バイクは、週末ととても似たような状態。リアのサスペンションで小さなバリエーションが見つかり、リアクションが少し良くなった。」

47ラップを走行したストーナーは来週末、昨年2番グリッドから3位表彰台を獲得した第9戦ドイツGPにポイントリーダーとして乗り込む。

テストベストラップ: 1分47秒326
レースベストラップ: 1分48秒577
公式予選タイム: 1分48秒034

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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