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イオダ・レーシングがMoto3のエンジンを発表

イオダ・レーシングがMoto3のエンジンを発表

昨年10月にMoto3クラスへのプロジェクトを立ち上げたサッキは、開発したエンジンを発表。製造販売を展開する。

イオダ・レーシングのチームオーナー、ジャンピエロ・サッキは、第8戦イタリアGPの開催中に、ムジェロ・サーキットに設置したチームのホスピタリティで、Moto3エンジンを発表した。

昨年10月の第17戦ポルトガルGPの際に、2012年にスタートするMoto3クラスに挑戦するため、プロトタイプマシン、TR001を発表。今回は、ロビー・モーター・テクノロジーを協力開発したエンジン、EMIR・GP3を発表した。

「今回はプロジェクトの第2段階です。次のステップは秋になります。そのときには、来年のチャンピオンシップに向けて、決定的なバイクを発表します」と、サッキは、今年の9月に開発を進める車体を発表することを説明。

「このプロセスは、TR001の発表から始まりました。今日は基本的な前進です。なぜなら、プロジェクトリーダーであるロベート・パペッティと共に、このエンジンを製造販売するために、パートナーシップを結成したからです。」

第5戦カタルーニャGPでは、ホンダがMoto3マシンを発表。「チャンピオンシップへの重要な挑戦に恐れているようであれば、ギブアップした方が良いです。何が起こるのか大変興味があります」と、サッキは大企業に対抗する自信を見せた。

「Moto3に必要な技術は、巨大な工業にアクセスするだけでなく、小さなエンジニンリングにも可能です。そこでは、生産力不足を顧客との直接的な関係で補足することができます。このクラスは大変魅力的なチャレンジとなります。」

今回発表したエンジン、EMIR・GP3は、1.2万ユーロ、約139万円で販売する。

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM

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