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D.ペドロサ、リアショックのテストで好感触

D.ペドロサ、リアショックのテストで好感触

右鎖骨骨折により、まだハードブレーキができないことから、チームメイトたちが既に投入しているフロントフォークのテストをキャンセル。リアショックのテストに専念した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは4日、ムジェロ・サーキットで行われたオフィシャルテストに参加。リアショックのテストに集中した。

前回エストリルで開催されたオフィシャルテストを左鎖骨骨折により、キャンセルしたことから、今回はチームメイトたちが既に投入しているオーリンズのフロントフォークを試す予定だったが、右鎖骨骨折により、延期することを決断。

「短いテストだったけど、僕たちにとってはとても重要でポジティブだった。基本的に今回のテストではサスペンションの改善が目的だったけど、不運にも肩の状態により、限界のブレーキングができないから、フロントフォークのテストを行わなかった。今はテストの意味がない」と、テスト延期の理由を説明。

「このフォークは、エストリルのテスト後に、オーリンズが調整したもの。あのときもテストができなかった。ケーシーとアンドレアは、あのときから投入していて、大きな前進があったようだ。体調が整い、ブレーキングができるようになったときに使ってみよう。」

「もしかしたら、ザクセンリンクのフリー走行中に、今日搭載した新しいスイングアームと一緒に試すかもしれない。そのスイングアームは、決定的な決断を下すために、もっと周回を重ねる必要がある。」

「2タイプのリアショックも試し、ポジティブなフィードバックがあった。グッドなデータがあり、エッジグリップをもたらしてくれ、コーナーの進入で激しい挙動を抑えてくれるから、レースで使用することができる。この2つの分野は改善したい。」

26ラップ後の13時にテストを終了したペドロサは、昨年3番グリッドから優勝した次戦ドイツGPに向けて、右肩の治療とリハビリを続ける。

テストベストラップ: 1分49秒015
レースベストラップ: 1分49秒226
公式予選タイム: 1分49秒398

Tags:
MotoGP, 2011, GRAN PREMIO D'ITALIA TIM, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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