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J.シモン、3時間半の手術成功

J.シモン、3時間半の手術成功

スポンサーが緊急手配した医療専用機でマドリードまで移動した後、骨折した右脚の脛骨とひ骨の手術を受けた。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは6日、第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、骨折した右脚の脛骨とひ骨を手術。無事に成功した。

8番グリッドからトップを追いかけた16ラップ目の11コーナーで、3番手のケナン・ソフォーグルに後方から追突され、激しく転倒を喫した際に、右脚の脛骨とひ骨を骨折。

チームのタイトルスポンサーである保険会社マプフレ社が準備した医療専用機で、バルセロナからマドリードまで移動。6日の午後に、複雑骨折した脛骨とひ骨を、2枚のプレートと十数本のボルトで固定する手術を受けた。

医師団は、復帰までに1ヶ月から1ヶ月半と診断。

また、精密検査では、2006年6月の第7戦カタルーニャGPで骨折した右脚大腿骨には、ダメージがなかったことが確認された。

Tags:
Moto2, 2011, GRAN PREMI APEROL DE CATALUNYA, Julian Simon, Mapfre Aspar Team Moto2

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