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第9戦ドイツGP:125ccクラスプレビュー

第9戦ドイツGP:125ccクラスプレビュー

前半戦のラストレースは、シーズン初の左回りトラック。昨年欠場を強いられたテロールに、前戦厳しいレースとなった地元出身のフィルガーとコルテセが挑戦する。

第9戦ドイツGPは15日、ザクセンリンクで開催。17日に決勝レースが行われ、ニコラス・テロールがポントリーダーとして登場する。

右手小指の負傷を克服して、今季5勝目を飾ったテロールは、昨年腰椎骨折により、ドクターストップが命じられた左回りトラックに挑戦。

39ポイント差のランク2位、ヨハン・ザルコは、前戦で2度目の優勝争いを展開。今季4度目の表彰台を獲得しただけでなく、開幕から8戦連続してトップ6入り。抜群の安定感で、ポジションを堅守する。

47ポイント差のランク3位に浮上したマーベリック・ビニャーレスは、今週末も未体験のトラックに挑戦するが、開幕から素早い順応性を証明。今季4度目の表彰台を獲得した勢いに乗って、上位進出を狙う。

52ポイント差のランク4位に後退したジョナス・フォルガーは、前戦で21番グリッドからの追い上げを見せながら今季初の転倒リタイヤ。地元でポイントリーダーとのギャップを詰めに行く。

55ポイント差のランク5位、サンドロ・コルテセは、第2のホームレースで今季ワーストの12位だったが、今週末は4週間前にテストとして参戦したドイツ選手権のホームレースに挑戦。地元のアドバンテージを活かして、6戦ぶり2年連続の表彰台を目指す。

ドイツ人ライダーのホームレース優勝は、1994年のダーク・ラウディスが最後。ザクセンリンクでは1961年東ドイツGPのエルンスト・デグナー以来優勝から遠ざかっていることから、フォルガーとコルテセに大きな期待が寄せられる。

もう1人のドイツ人ライダー、マンセル・シュレッターは、2戦連続してポイント奪取。2009年のドイツ王者として、今季4度目のポイント圏内進出を狙う。

Tags:
125cc, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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