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第9戦ドイツGP:Moto2クラスプレビュー

第9戦ドイツGP:Moto2クラスプレビュー

前半戦最後のグランプリとなるザクセンリンクに地元出身のブラドルがポイントリーダーとして登場。2人のヤングライダー、マルケスとスミスをはじめ、イアンノーネ、高橋、シモンに注目が集まる。

第9戦ドイツGPは15日、ザクセンリンクで開催。17日に決勝レースが行われ、ステファン・ブラドルがポントリーダーとして登場する。

ゴールライン30メートル手前でガス欠により、今季7度目のポールポジションを逃したが、6度目の表彰台を獲得したブラドルは、昨年7番グリッドから9位だった地元に挑戦。

もし、ザクセンリンクで今季5勝目を挙げれば、1971年東ドイツGPのディーター・ブラウン以来となるドイツ人ライダーの優勝となる。

52ポイント差のランク2位、マルク・マルケスは、シルバーストンで転倒を喫したが、ルマンから3勝を挙げ、史上最年少記録を次々に更新。昨年史上最年少の5連勝を達成した舞台に挑戦する。

68ポイント差のランク3位、ブラドリー・スミスは、前戦で3戦連続の表彰台を連取。中量級の英国人ライダーとしては、1977年にシーズン3度の表彰台を獲得したミック・グラント以来となる記録に追いついた。

81ポイント差のランク7位に後退したアンドレア・イアンノーネは、地元で6戦ぶりのシングルフィニッシュ。昨年ポールポジションから独走しながら、逆転を許した舞台で、ポジティブな流れに乗りたいところ。

89ポイント差のランク8位、高橋裕紀は、2006年に優勝を飾った舞台で、通算99戦目を迎える。

ランク9位に後退したフリアン・シモンは、11日のメディカルチェックで復帰を決断。

地元メーカーのMZは、アンソニー・ウエスト、マックス・ノイキルヒナーに加え、アルヌ・トーベをワイルドカードとして起用。3人体制で挑む。

Tags:
Moto2, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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