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第9戦ドイツGP:MotoGPクラスプレビュー

第9戦ドイツGP:MotoGPクラスプレビュー

シーズン3度目の2連戦となるドイツGPでスタート。今季初の左回りトラックに、ストーナーがポイントリーダーとして登場。前戦勝者のロレンソ、昨年勝者のペドロサ、ザクセンリンク最多5勝を誇るロッシらが挑戦。背中を負傷している青山は、シーズン6度目のシングルフィニッシュを狙う。

第9戦ドイツGPは15日、ザクセンリンクで開催。17日に決勝レースが行われ、ケーシー・ストーナーがポントリーダーとして登場する。

1961年に東ドイツGPとして初開催したザクセンリンクは、1998年からドイツGPとして14年連続、26回目の開催となり、2002年から始まったMotoGPクラスでは、ホンダが最多の5勝を飾っている。

ポイントリーダーのストーナーは、前戦で6戦連続7度目の表彰台を獲得。オフィシャルテストでは1番時計を刻み、昨年3位、3年前には優勝を挙げている得意の左回りトラックに挑戦する。

19ポイント差のランク2位、ホルヘ・ロレンソは、前戦の優勝で、スペイン勢の勝利ランク2位に並ぶ通算37勝目に到達。2年連続して2位を獲得した舞台で、ポイントリーダーとのギャップを詰めに行く。

33ポイント差のランク3位、アンドレア・ドビツィオーソは、第2戦スペインGPを除き、トップ4に7回進出。安定感を武器に、今季初めてホンダ勢のトップフィニッシュを決めた前戦の勢いに乗って、ドイツに乗り込む。

61ポイント差のランク4位、バレンティーノ・ロッシは、前戦で昨年負傷したムジェロに挑戦。今週末は、昨年の復帰戦で4位に進出した舞台で、史上6人目となる通算250戦目を迎える。

75ポイント差のランク5位、ニッキー・ヘイデンにとっては、ザクセンリンク、ラグナセカの2連戦に歓迎。絶対の自信を持つ左回りトラックでの上位進出に期待が高まる。

4戦ぶりに復帰したランク7位ダニ・ペドロサは、1週間の休息を利用して、右鎖骨の治療とリハビリに専念。昨年優勝したザクセンリンクに乗り込む。

ランク8位の青山博一は、第7戦TTアッセンの転倒で脊椎を骨折。オフィシャルテスト後、昨年欠場したザクセンリンクに向けて、治療に専念している。

102ポイント差のランク10位、マルコ・シモンセリは、昨年のベストリザルト6位を獲得したグランプリを前に、オフィシャルテストで最速リズムを刻んだ。

史上最多参戦記録を更新するランク16位のロリス・カピロッシは、復帰を希望。もし、欠場する場合には、シルバン・ギュントーリが代役を務める。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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