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J.シモン、負傷後初のテスト

J.シモン、負傷後初のテスト

右脚の脛骨とひ骨の骨折から34日後、アルバセテでMoto2マシンを走行。11日に精密検査を受け、復帰を決断する。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは10日、アルバセテ・サーキットでMoto2マシンを走行。骨折した右脚の回復具合を確認した。

第5戦カタルーニャGPの決勝レースで、後方のライダーに追突され転倒した際に、右脚の脛骨とひ骨を骨折。翌日にマドリード市内の病院で手術を受け、治療とリハビリに専念していた。

3戦に欠場して、ランク2位から9位に後退したスペイン人ライダーは、スペイン選手権第4戦の舞台となったアルバセテ・サーキットを訪れ、午後18時前、路面温度がまだ48度の厳しい条件の中、ポールポジションから優勝したカルメロ・モラーレスのシューターを試乗。予定していた10ラップを上回る15ラップを走行した。

「またバイクの乗れたのは最高。特に悪い時期を過ごした後で、バイクの感触をもう一度味わったのは、最高の気分だ。右コーナーで脚のレスポンスが心配だったけど、今回のテストはとても良かった。」

「バイクの上でのパワーとレスポンスは良い。走る準備は出来ている。痛いたけど、この痛みは当分の間我慢しないと。重要なのは骨折した脚の状態を確認すること。明日決断する」と、テスト後に感想を語った。

左回りのザクセンリンク(右コーナー:3、左コーナー:10)を前に、右回りのアルバセテ(右コーナー:8、左コーナー:5)で、右脚の回復具合を確認したシモンは、11日にマドリード市内の病院で精密検査を受け、第9戦ドイツGPへの復帰を決断する。

Tags:
Moto2, 2011, Julian Simon

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