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M.ノイキルヒナー、ホームデビュー前にベストリザルト

M.ノイキルヒナー、ホームデビュー前にベストリザルト

サーキットから僅か20分のシュツトベルグ出身のノイキルヒナーが、グランプリライダーとして初挑戦するホームレースを前に、ムジェロでベストリザルトを獲得した。

MZ・レーシングのマックス・ノイキルヒナーは、今週末のホームデビューとなる第9戦ドイツGPを前に、初めてシングルフィニッシュを達成した。

開幕前にMZが開発するオリジナルマシンからFTRの2010年型マシン、M210に変更したシュツトベルグ出身のドイツ人ライダーは、前戦イタリアGPから2011年型マシン、M211を使用。今季最高位となる8位に進出した。

「ホームレースとなるザクセンリンクに向けて良い準備が出来た。モチベーションが高い」と、20番グリッドから5人による6位争いをゴールラインまで展開した後、ホームレースへの意気込みを語った。

「ようやく、僕たちは本当にグッドなリザルトを獲得した。6位だったトーマス・ルティとはコンマ4秒差だったのは、すごく嬉しい。ここ数ヶ月の仕事のご褒美となり、ドライでも可能性を証明した。」

「キャリアで最もタフなバトルだった。ライバルたちとの接触や沢山のパッシングは、素晴らしかった。新しいツナギとバイクが、傷だらけになった。」

MZ・レーシングは、スペイン選手権で開発を続けるスチール・チューブ・トレリス・フレームの投入を検討。開発を担当するアルヌ・トーベがワイルドカードとして参戦する。

Tags:
Moto2, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Max Neukirchner, MZ Racing Team

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