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C.モラーレス、モリワキからシューターに変更

C.モラーレス、モリワキからシューターに変更

成績不振の解決策として、スペイン選手権で使用している走り慣れたシューターを投入することが決定。モラーレスがモリワキからシューターにスイッチする。

デスグアセス・ラ・トーレ・G22は、今週末の第9戦ドイツGPからモリワキに替え、シューターを投入。カルメロ・モラーレスが、スペイン選手権で使用しているMoto2マシンで参戦することが決まった。

第5戦カタルーニャGPから成績不振により解雇されたラファエレ・デ・ロサの後任に指名され、レギュラーライダーに起用された昨季スペイン選手権Moto2クラス王者だったが、モリワキのMD600に適応できず、4戦連続してポイント圏外。

同選手権で所属するチーム・ラグリッセは、昨季から同選手権で使用するシューターMMXを提供することをニエト兄弟に提案。走り慣れたバイクで成績を挙げることを目的に、両チーム間で合意した。

「ラグリッセの支援でグランプリでもシューターを走ることを可能にしてくれた。熟知したバイクで、僕のライディングスタイルに合うから、戦闘力がアップすると思う。2チームの協力なしでは、これは無理なことだった」と、モラーレスは感謝の言葉を送った。

カタルーニャ・サーキットで開催された同選手権の3戦目では、チームメイトのジョルディ・トーレスに独走優勝を許して、2位に終わったが、アルバセテ・サーキットで行われた先週末の4戦目では、独走で今季2勝目を挙げ、ポイントリーダーに返り咲いた。

Tags:
Moto2, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Desguaces La Torre G22

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