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S.ブラドル、ポイントリーダーとして地元に挑戦

S.ブラドル、ポイントリーダーとして地元に挑戦

一度引退した後、スペイン選手権を経由して、グランプリに復帰したブラドルが、中量級のポイントリーダーとして、ホームレースを迎える。

フィースマン・キーファー・レーシングのステファン・ブラドルは、ホームレースとなる第9戦ドイツGPに、ポイントリーダーとして挑戦する。

前戦は0.071秒差で5勝目を逃したが、6度目の表彰台を獲得。ランク2位に52ポイント差のアドバンテージを広げ、昨年7番グリッドから9位に進出したホームトラックに乗り込む。

「7戦で4勝。カタール、エストリル、ルマン、カタルーニャ、コースキャラクターが異なるサーキットで勝ち、どんなコースにも対応できることを証明した。今回のザクセンリンクにも自信がある。」

「今回は本当に特別なレース。この数ヶ月間応援してくれたファンの前でレースができる。もし、優勝でき、国歌が効けたら、これほど素晴らしいことはないだろう。」

「父ヘルムートは、ホッケンハイムで開催されたドイツGPの250ccクラスで優勝したから、僕も勝てたら最高だ。」

もし、今季5勝目を挙げれば、ザクセンリンクでは、1971年東ドイツGPのディーター・ブラウン以来となるドイツ人ライダーの優勝となる。

Tags:
Moto2, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Stefan Bradl, Viessmann Kiefer Racing

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