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フリー走行1:A.デ・アンジェリスが今季初の1番時計

フリー走行1:A.デ・アンジェリスが今季初の1番時計

2戦連続してトップ5に進出したデ・アンジェリスが、昨年10月の第16戦オーストラリアGPウォームアップ走行以来となる1番時計を刻めば、コルシ、スミスが続き、ポイントリーダーのブラドルが最速リズム。高橋は7番手だった。

第9戦ドイツGPのフリー走行1は15日、ザクセンリンク・サーキットで行われ、アレックス・デ・アンジェリスがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度22度のドライコンディションの中、ランク6位のデ・アンジェリスが1分25秒台を2回記録。1分25秒542で、昨年の第16戦オーストラリアGPウォームアップ走行以来となる1番時計を刻んだ。

ランク4位のシモーネ・コルシは、0.085秒差の2番手。ランク3位のブラドリー・スミスは、0.232秒差の3番手。

ポイントリーダーのステファン・ブラドルは、3度目のコースインで1分25秒台を4連発。0.264秒差の4番手に入った。

右脚骨折から復帰したランク9位のフリアン・シモンは、18ラップを走行。スコット・レディングに次ぐ6番手だったが、1分26秒台を7回記録。ブラドル、デ・アンジェリスに次ぐ3番手のリズムを刻んだ。

ランク8位の高橋裕紀は、1分26秒台を3回記録。0.577秒差の7番手に入り、ミカ・カリオ、アレックス・エスパルガロ、ジュール・クルーセルがトップ10入り。

ランク19位のアンソニー・ウエストは、1分26秒台を最多の11回記録。12番手に進出すれば、ランク2位のマルク・マルケスは、0.803秒差の13番手。アンドレア・イアンノーネは22番手だった。

Tags:
Moto2, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP1

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