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ロッシとヘイデンが対照的なスタート

ロッシとヘイデンが対照的なスタート

最多5勝を誇るロッシは、転倒の影響で大きくタイムロスしたが、改善に自信を見せれば、過去4度の表彰台を獲得したヘイデンは、コンスタントな走りで、ドゥカティ勢の1番手に進出した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第9戦ドイツGPの初日で総合13番手。ニッキー・ヘイデンは、ドゥカティ勢最高位の6番手だった。

前戦に引き続き、チーフクルーのジェリミー・バージェスが不在の中、ロッシはフリー走行1で転倒を喫した際に、右前腕を擦傷、顎を強打。11ラップの走行で14番手。

フリー走行2では、セッション中にバイクがストップするアクシデントに見舞われ、1.308秒差の12番手だった。

「朝の転倒で、右前腕に、まるで筋肉の内部を診ることができるように切ってしまった。手術した右肩も打ってしまい、痛い。重症と言う訳ではないけど、動かすのに限界があった。明日以降、特に肩に影響が出ないことを願う」と、負傷を説明。

「セットアップの貴重な時間を失ってしまい、2度目のセッションにも影響が出た。テクニカルトラブルではなく、小石が詰まっていて、自動的にエンジンが止まってしまった。」

「ムジェロからの方向性でセットアップの仕事に取り組んでいるから、明日は良くなると考える。GP11.1のリアに関しては、加速で安定感があるけど、フロントのグッドなバランスを見つけることができなかった。もし、これが見つかれば、大きく良くなることは確かだ。」

フリー走行1で4番手に進出したヘイデンは、フリー走行2で1分23秒台を突破。0.657秒差の6番手だった。

「天候に関して、ノーマルなセッションを楽しむことができ、仕事を進められた。午前は全てが良かった。最初から速く走ることができ、トップ5に位置した。同じタイヤを使って進歩した。」

「午後は、少し苦労したけど、タイムを伸ばした。最後に2つの小さな調整を試して、気に入ったけど、まだアジャストする必要がある。今夜、方向性を決める。全体的にはポジティブな1日だった。」

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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