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フリー走行1:M.シモンセリが3戦連続の1番時計発進

フリー走行1:M.シモンセリが3戦連続の1番時計発進

高速右コーナーでストーナー、ロッシ、ペドロサ、エリアスら転倒が相次いだ中、シモンセリが、最速リズムと最速タイムを刻み、エストリル、アッセン、ムジェロに続いて3戦連続4度目の1番時計発進。ストーナー、ロレンソ、ヘイデン、ドビツィオーソが続き、青山は15番手だった。

第9戦ドイツGPのフリー走行1は15日、ザクセンリンク・サーキットで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度21度のドライコンディションの中、ランク10位のシモンセリは、1分22秒台を3回、1分23秒台を6回記録。1分22秒823の1番時計を刻み、3戦連続して最初のセッションを制した。

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、開始早々の2ラップ目に11コーナーで転倒を喫したが、1分23秒台を3回記録。0.181秒差の2番手に進出した。

ランク2位のホルヘ・ロレンソは、1分23秒台を最多の9回記録。0.223秒差の3番手に進出すれば、ランク5位のニッキー・ヘイデンは、1分23秒台を6回記録。ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分23秒台を8回記録した。

カレル・アブラハム、エクトル・バルベラ、ランディ・ド・プニエ、ベン・スピース、コーリン・エドワーズがトップ10入り。

ランク7位のダニ・ペドロサは、9ラップ目に11コーナーで転倒。0.781秒差の11番手。

ランク4位のバレンティーノ・ロッシは、今回もチーフクルーのジェリミー・バージェスが不在の中、8ラップ目に11コーナーで転倒を喫した際に右肘を強打。骨折はなく、11ラップの走行で1.689秒差の14番手。

ランク8位の青山博一は、3度のコースインで24ラップを走行。1分24秒台を2回記録し、1.797秒差の15番手。

トニ・エリアスは、4ラップ目に11コーナーで、8ラップ目に1コーナーで転倒。負傷から復帰したロリス・カピロッシは、18ラップを走行。最下位の17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, FP1

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