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ヘイデンは8番手、ロッシは今季最低の16番手

ヘイデンは8番手、ロッシは今季最低の16番手

フリー走行総合6番手のヘイデンは、ドゥカティ勢最高位の8番手。初日の連続アクシデントを克服したかったロッシだったが、今季最低の16番手。明日の決勝レースを6列目から迎える。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第9戦ドイツGPの公式予選で16番手。ニッキー・ヘイデンは、ドゥカティ勢最高位の8番手だった。

初日総合13番手だったロッシは、フリー走行3で12番手。公式予選ではフリー走行のベストラップ(1分23秒279)を更新できず、今季最低となる16番手に終わった。

「ビックな問題があった。もっと正確に言えば、トラクションとアクセレーションの折り合いが見つからず、フロントエンドの信頼感は、依然として消えたままだ」と、問題の原因を説明。

「フロントを走らせることができない。同じシャーシにGP12のエンジンを積んだときのように走らせることができない。だから、すごく遅く、すごく離されている。」

「当然、僕たちはがっかりしているけど、テストをしなかったと言うことはできない。ノーマルな天候の中で4度のセッションがあり、たくさんのことを試した。バルセロナまでのポジティブな状態に戻す目的で、今後のレースに向けて解決策を考えている。」

GP11.1の投入を見送り、ステップ2のフレームを使用するヘイデンは、フリー走行3で初日総合6番手を維持。公式予選では、2戦連続してドゥカティ勢の1番手となる8番手に入った。

「週末はずっとトップ6に進出していたから、2列目の期待があった。昨日は路面が冷えているときに、ベターなグリップがあった。今日も同じようだった。午後、路面温度が上がったとき、フロントをプッシュした。ラップタイムとポジションに本当に喜べない。」

「午前は昨日使用したソフトタイヤで、1分22秒5で走れたけど、午後はそこから少ししかタイムが伸びなかった。チームはグッドな仕事をしてくれ、エクストラなリアのグリップを見つけてくれた。ここでは重要なことだけど、本当に必要なフロントのグリップを見つけることができなかった。」

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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