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公式予選:M.ビニャーレスが今季3度目のポール奪取

公式予選:M.ビニャーレスが今季3度目のポール奪取

3年前にグランプリ参戦を視野に入れ、当地で開催されたドイツ選手権にスポット参戦したビニャーレスが2戦ぶり3度目のポールポジションを獲得。ファウベル、サロンが続き、3度のフリー走行を制したテロールは4番手。スペイン勢がトップ8に7人が進出すれば、地元ドイツ勢はフォルガーが9番手。コルテセは15番手だった。

第9戦ドイツGPの公式予選は16日、ザクセンリンク・サーキットで行われ、マーベリック・ビニャーレスがトップタイムをマーク。ポールポジションを獲得した。

気温22度。路面温度38度のドライコンディションの中、フリー走行総合4番手のビニャーレスは、4度目、最後のコースインで1分27秒台を4連発。1分27秒477の1番時計を記録した。

フリー走行総合3番手のエクトル・ファウベルは、1分27秒台を1回記録。0.331秒差の2番手に入り、今季3度目の2番グリッドを獲得すれば、フリー走行総合10番手のルイス・サロンが3番手。2戦連続の1列目に進出した。

3度のフリー走行を制し、最速リズムを刻んだニコラス・テロールは、0.515秒差の4番手。3戦連続して1列目を逃した。

フリー走行総合2番手のセルジオ・ガデアは、セッション開始早々にスイングアームが破損するアクシデントに見舞われたが、5番手に進出して、スペイン勢がトップ5を独占。

フリー走行総合5番手のヨハン・ザルコは6番手。エフレン・バスケス、アルベルト・モンカヨが続いた。

フリー走行総合8番手のジョナス・フォルガーは、地元勢の最高位となる9番手。ダニー・ケントがトップ10入り。

フリー走行総合7番手のサンドロ・コルテセは、タイムアタック中に1コーナーで転倒。今季最低の15番手だった。

Tags:
125cc, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, QP

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