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A.ドビツィオーソ、三つ巴のバトルを制す

A.ドビツィオーソ、三つ巴のバトルを制す

エストリル、ルマン、ムジェロに続き、勝負強さを発揮。3人のバトルに競り勝ち、タイヤトラブルに見舞われたヘレスを除き、今季8度目のトップ4に進出した。

レプソル・ホンダのアンドレア・ドビツィオーソは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、6番グリッドから4位。7戦連続8度目のトップ4進出を果たした。

公式予選で、フリー走行総合5番手を維持できなかったが、レースリズムに自信を見せると、決勝レースでは、スタートで3番手に浮上。中盤からは、マルコ・シモンセリとのバトルを展開。ラスト3ラップには、ベン・スピースが加わり、三つ巴のバトルとなったが、今回も勝負強さを証明した。

「困難なレースだった。僕たちの目標は表彰台。4位には少しがっかりだけど、レースを分析すれば、このトラックで開催された過去のレースと比較して、リズムに関しては大きく前進した。」

「グッドなスタートで、上位に位置することにトライした。シモンセリ、スピースとナイスなバトルだった。彼らに勝ったことは嬉しい。週末は苦しんだけど、ずっと速かった。4位は悪くない」と、シーズン9戦目を振り返った。

「僕たちの存在をもう一度証明した。ロレンソとケーシーとのポイント差を縮めることを期待していたけど、僕たちはランク3位だ。」

36ポイント差のランク3位を維持するドビツィオーソは、昨年3番グリッドから4位だったラグナセカで表彰台を目指す。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Andrea Dovizioso, Repsol Honda Team

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