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A.バウティスタ、ドゥカティ勢に競り勝つ

A.バウティスタ、ドゥカティ勢に競り勝つ

18ラップ間、ドゥカティのロッシとヘイデンとバトルを展開。前戦はバトル中にコースアウトを喫したが、今回は最終ラップに2人を抜くことに成功した。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、10番グリッドから7位。今季2度目のシングルフィニッシュを果たした。

前戦では6位争いを展開していたが、終盤にコースアウトを喫して、5位でチェッカーを受けた第6戦イギリスGPに続く好成績を残せなかったが、オフィシャルテストで仕事の方向性をポジティブに掴むと、フリー走行1から12番手、9番手、7番手とステップ・バイ・ステップでポジションアップ。

公式予選では、ソフトタイヤを装着したときに、コースアウトと渋滞に見舞われ、タイムを伸ばすことができなかったが、決勝レースでは、序盤からニッキー・ヘイデンとのバトルを展開。12ラップ目からはバレンティーノ・ロッシが加わり、3人による7位争いを繰り広げた。

「今日のリザルトが嬉しい。楽しかったし、レースの終わり方が良かった。1コーナーはいつも混乱となるから、グッドなスタートを切ることにトライ。その通りに、グッドなスタートが切れ、上位陣の後ろに位置したけど、彼らのようなリズムはなかった。」

「ドゥカティの2台と一緒に走り、楽しかった。バレンティーノとニッキーは、ブレーキングがすごく強くから、抜くのが難しかった。最終ラップ、ストレートエンドでバレンティーノを抜いて、ニッキーの後ろにピッタリとついた。ラスト2コーナー、そこがチャンスだと思った。」

「パッシングするために、ブレーキングを遅らせなければいけなかったけど、走行ラインから外れてしまい、スピードが落ちてしまった。それで抜き返されたけど、彼が最終コーナーで少しはらんだから、僕が勝った

「6位の後のトップでフィニッシュできたことが嬉しい。そのポジションがもう1つのリーグ戦だ。この調子で、上位陣に接近したい。」

2戦連続してホンダ勢、ヤマハ勢に次ぐポジション争いを展開したバウティスタは、昨年14番グリッドから3ラップ目に転倒したラグナセカで、シーズン3度目のシングルフィニッシュを目指す。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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