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C.ストーナー、自己最多の7連続表彰台獲得

C.ストーナー、自己最多の7連続表彰台獲得

勝利の方程式が機能せず、2戦連続して最終ラップに逆転を許したが、エストリルから7戦連続して表彰台を獲得。ポイントリーダーとして、得意のラグナセカに乗り込む。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。自己最多となる7戦連続の表彰台を連取した。

フリー走行1の転倒で少し自信を失ったが、2日目に周回を重ねて、プログラムを消化すると、2戦連続6度目のトップグリッドを獲得。

決勝レースでは、5ラップにトップを挽回したが、最大のアドバンテージは8ラップ目の0.427秒差。ダニ・ペドロサ、ホルヘ・ロレンソとのバトルを展開したが、前戦に引き続き、最終ラップで逆転を許した。

「タフなレースになることは覚悟していた。昨日、グッドなセッティングに仕上げたけど、リアタイヤが熱くなり、激しく滑る問題があった。序盤は、ムジェロの再現とならないように、タイヤを温存するために落ち着いて走った」と、序盤に飛び出さなかった理由を説明。

「数周後に、何ができるか様子を見るために前に出ることを決め、少し逃げたけど、プッシュした以上のアドバンテージが得られなかったから、リズムを落として、スイートに走ることに専念した。」

「ライバルたちに追いつかれた。ダニはすごく強かった。ホルヘの後ろを維持することに苦しんだ。小さなミスを何度も犯し、彼とバトルをした。可能な限り正確に走り、スペースを閉じたけど、彼はトラックの汚れたところを走り、ポジションをキープ。僕は3位で終わった。僕はまだチャンピオンシップのリーダー。今日のポイントは重要だ。」

ランク2位に15ポイント差のアドバンテージを持つストーナーは、昨年2番グリッドから2位だったラグナセカに挑む。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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