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J.ロレンソ、有言実行で2位フィニッシュ

J.ロレンソ、有言実行で2位フィニッシュ

キャリアで唯一優勝した経験がないザクセンリンクで優勝争いを展開。最終コーナーで、ポイントリーダーを抜いて、2位を獲得した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、3番グリッドから2位。今季6度目の表彰台を獲得した。

前戦の勢いに乗って、キャリアでまだ未勝のザクセンリンクで優勝争いにトライすることをグランプリ前に宣言すると、フリー走行3で最速リズムを記録。総合1番手に進出すると、公式予選では0.010秒差で3番グリッドを確保。

今季6度目の1列目を獲得した後、「ケーシーに勝つ準備ができている」と、決勝レースの最終ラップ、最終コーナーで抜き去った。

「すごく嬉しい。僕はファンタスティックなレースをやった。レース中盤から左前腕に疲れを感じ、どう解決していいのか分からなかったけど、最後までプッシュした」と、2戦連続して気持ちで走ったことを振り返った。

「ケーシーは2つのコーナーで、すごくブレーキングがかかっていたから、その状況を利用した。最後のコーナーでスロットルを全開に開け、彼にアタックを仕掛けた。ミラクルなパッシングだった!このリザルトは非常に重要だ。」

ポイントリーダーとのギャップを15ポイント差に詰めたロレンソは、参戦50周年記念のスペシャルカラーで、昨年ポールポジションから優勝したラグナセカに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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