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B.スピース、コンスタントなリズムに自画自賛

B.スピース、コンスタントなリズムに自画自賛

コンスタントな走りで3.6秒差を逆転。お気に入りの50周年記念スペシャルカラーで走るホームレースに、アメリカ勢最高位として乗り込む。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第9戦ドイツGPの決勝レースで、5番グリッドから5位。次戦のホームレースを前に、アメリカ勢最高位となるランク6位を維持した。

公式予選で3戦連続の1列目を逃したが、決勝レースに向けて自信を掴むと、スタートから6番手を走行。18ラップ目には、4位争いのグループから3.689秒差のギャップが広がっていたが、コンスタントに1分22秒台を刻み、ラスト3ラップに追いつくと、最終ラップにマルコ・シモンセリを抜いた。

「グループに追いつくのが少し遅かったのは、アンラッキーだったけど、少なくても僕はトライした。序盤、リアのグリップに問題があった。コンスタントになることにトライした。僕のリズムは、今までの走ったレースの中でベストだったことは違いない」と、胸を張った。

「ラスト3ラップで追いつき、最後にシモンセリを抜くことが出来た。彼は常にドビツィオーソを抜こうしていて、僕も彼を抜こうとしていた。1人を抜いたけど、もう1人を抜くには、あと数ラップが必要だった。」

ランク6位を維持したスピースは、昨年5番グリッドから6位だった地元ラグナセカに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Ben Spies, Yamaha Factory Racing

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