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D.ペドロサ、ザクセンリンクで復帰を告げる今季2勝目

D.ペドロサ、ザクセンリンクで復帰を告げる今季2勝目

右鎖骨骨折から2ヶ月後、負傷した右肩に負担がかからない左回りで快走。ザクセンリンクで最多優勝数に並ぶ通算5勝目を挙げた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第9戦ドイツGPの決勝レースで2番グリッドから優勝。今季2勝目を飾った。

第4戦フランスGPの決勝レースで転倒を喫した際に右鎖骨を骨折。3戦に欠場して、ランク2位から6位に後退したが、前戦で4戦ぶりに復帰すると、昨年3番グリッドから優勝した左回りのトラックで初日総合3番手。

好発進すると、2日目には、フリー走行3と公式予選で2番手に進出。

決勝レースでは、ホールショットを決めた後、3人の優勝争いを展開。ラスト9ラップにトップに再浮上して、第3戦ポルトガルGP以来、15戦ぶりにトップでチェッカーを受けた。

「手術と回復の長い時期を過ごした後で、こんなに早く優勝ができて、信じられない。勝てるとは思ってもいなかったけど、このサーキットではいつも上手く走れていた」と、約10ヶ月ぶりの優勝を振り返った。

「昨日の2位も驚きだった。悪い時期を過ごした後で、魅惑の週末となった。コースの特性により、ムジェロより苦しまなかったけど、今までに感じたことがなかったストレンジな感じがあった。」

「序盤はあまり良い感触がなかったけど、ナーバスになることはなかった。数字的には、タイトル争いからまだ脱落していないけど、ほとんど不可能なことだと分かっているから、4番手を走っていても心配することはなかった。」

「単純に周回を重ねて行き、中盤にプッシュすることを決断した。それが完璧に機能した。この優勝が嬉しい。家族と医師団、チーム、ファンに感謝したい。彼らにも僕にも相応しい勝利だ。」

ランク5位に浮上したペドロサは今週末、昨年4番グリッドからトップ走行中に転倒リタイヤを喫したラグナセカに挑戦する。

スペイン人ライダーの優勝ランキング

1. A.ニエト: 90勝
2. J.M.アスパル: 37勝
2. J.ロレンソ: 37勝
2. D.ペドロサ: 37勝
5. A.クリビーレ: 20勝
6. R.トルモ: 19勝
7. T.エリアス: 17勝
8. A.バウティスタ: 16勝
9. S.ポンス: 15勝
10. M.マルケス: 13勝

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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