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H.バルベラ、通算150戦目に挑戦

H.バルベラ、通算150戦目に挑戦

セッティングを見直してから、好パフォーマンスを披露するバルベラが、最高峰クラスの1年目で唯一リタイヤを強いられたラグナセカに挑戦する。

マプフレ・アスパルのエクトル・バルベラは、キャリア通算150戦目を迎える第10戦アメリカGPで上位進出を狙う。

セッティングをプレシーズンの状態に戻して再出発した後、ムジェロで7位に進出。ドライコンディションでのベストリザルトを獲得すると、ザクセンリンクでは、11番グリッドから2ラップ目にコースアウト。16番手から5.7秒差の最下位に後退したが、7位争いを展開したグループと同等な1分22秒後半から1分23秒前半のリズムでポジションアップ。

2戦連続の快走で11位まで巻き返した後、昨年10番グリッドから4ラップ目にチェーンが外れるトラブルに見舞われたラグナセカを迎える。

「昨年初めて走り、気に入った。初めてだったけど、直ぐに順応して、すごくポジティブなセッションだったけど、チェーンの問題で、リタイヤを強いられたのは残念。昨年はグッドなリザルトを獲得できたはずだから、今年はそのうっ憤を晴らしたい。」

「レース後に満足して帰れるように、金曜から懸命に働くつもりだ。ムジェロでは思うように走れて、結果も良かった。ドイツでもグッドなレースだった。唯一、2ラップ目でコースアウトをしてしまったけど、そこから巻き返した。」

「機能するセッティングが見つかったから、今は望むような仕事ができる。チームも僕もモチベーションが高い。」

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Hector Barbera

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