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レプソル・ホンダ、3人が優勝を狙う

レプソル・ホンダ、3人が優勝を狙う

優勝経験があるストーナーとペドロサ、安定感が増すドビツィオーソは、サマーブレーク直前のラグナセカで優勝に向けてトライすることを宣言した。

レプソル・ホンダは、今週末の第10戦アメリカGPに控え、ケーシー・ストーナー、アンドレア・ドビツィオーソ、ダニ・ペドロサが優勝に挑戦する。

自己最多となる7戦連続の表彰台を連取したストーナーは、第6戦イギリスGPから優勝から遠ざかっていることから、2007年に完全優勝を飾ったラグナセカで、4戦ぶり5度目の優勝を目指すことを強調。

「いつもグッドなリザルトを獲得して、速く走れた。トラックはタイトでテクニカル。方向転換やブラインドコーナーが多いから、アグレッシブではなく、より正確な走りが要求される。」

「リザルトを良くしたい。ここ3戦の表彰台はOKだけど、僕は優勝するためにラグナセカに行く。トライしよう。」

ヘレスを除き、今季8度目のトップ4に進出したドビツィオーソは、ラグナセカでは2008年と2010年の4位が最高位だが、「優勝争いを含め、表彰台争いをする自信がある。」

「レースのリズムと安定性に関して、ここ数戦の進歩に満足。ターゲットは重要なポイントを稼ぎ、ロレンソ、ケーシーとのポイント差を詰めることだ」と、目標を説明。

負傷から復帰2戦目で今季2勝目を挙げ、戦闘力の高さを改めて証明したペドロサは、2009年に優勝、昨年はトップを走行。

「僅か2日間だけど、家に帰って、ドイツの優勝を家族と友人たちと一緒に祝った。彼らにもそれが相応しい。ラグナセカはハードブレーキングが多く、ハイスピードの方向転換があるから、体調面で厳しくなるけど、僕は準備を整えて、ザクセンリンクと同じように楽しみたい。」

「昨年は転んでしまい、2008年はケガで走ることができなかったけど、いつも楽しく走れ、2009年の優勝は感動的だった。ベストリザルトを獲得したい。良い感じでこの時期を締め括りたい」と、抱負を語った。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Casey Stoner, Andrea Dovizioso, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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