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J.ホプキンス、ブルノでワイルドカード参戦

J.ホプキンス、ブルノでワイルドカード参戦

初参戦の英国選手権でランク2位に位置するホプキンスが、サマーブレーク明けのブルノに挑戦。スズキが今季初の2台体制で挑むことが決まった。

リズラ・スズキは21日、ブルノ・サーキットで開催される第11戦チェコGPで、ジョン・ホプキンスをワイルドカードで起用することを発表した。

今季は、スズキGSX‐R1000を走らせ、サムソン・クレセント・レーシング・チームからBSB英国スーパーバイク選手権にフル参戦。同チームのリザーブライダーにも指名され、開幕戦カタールGPで負傷したアルバロ・バウティスタの代役として、第2戦スペインGPに参戦‐14番グリッドから10位。

今季2度目の参戦となるブルノでは、2002年から2008年までフル参戦したキャリアの中で、2007年に自己最高位となる2位を獲得していた。

「ブルノで走れる機会は本当にスリルだ。正直、僕にとってベターなトラックではなかったけど、MotoGPのキャリアでベストリザルトを獲得したから、もう一度あのトラックに行けることは本当にワクワクする」と、スポット参戦に興奮した。

「スズキに関しては、グレートなバイクだと思う。パッケージは、最後に走らせた2007年よりも大きく改善されていると思う。ヘレスと比較すれば、あの時は6、7ヶ月ぶりのレースだったから、もっと良いパフォーマンスができるとはずだ。」

「アルバロと一緒に走ることも有益だ。僕だけでなく、チームにとっても本当に良いこと。2台で走ることで、バイクの開発に役立てるし、GSV‐Rの改善に向けて、エクストラなデータを比較することができる。それに、負傷代役でないことも良い。誰も負傷したライダーを見たくない。」

チームマネージャーのポール・デニングは、「リズラ・スズキはジョンの合流を歓迎します。過去、GSV‐Rがグッドなパフォーマンスをしたトラックで、彼がグッドなリザルトを獲得できるように全力を尽くします。」

「彼の経験とデータが、2人のベターな解決策を見つけ、全体的なパフォーマンスのアップにつながることを期待します」と、起用の理由を説明した。

Tags:
MotoGP, 2011, CARDION AB GRAND PRIX ČESKÉ REPUBLIKY, John Hopkins, Rizla Suzuki MotoGP

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