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第10戦アメリカGP:プレスカンファレンス

第10戦アメリカGP:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのストーナーをはじめ、昨年勝者のロレンソ、前戦勝者のペドロサ、ラグナセカ2勝を誇るヘイデン、ワイルドカード参戦のボストロムが共同会見に出席。シーズン折り返しとなる10戦目に向けて抱負を語った。

第10戦アメリカGPのプレスカンファレンスは21日、ラグナセカのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

2007年に完全優勝を飾ったポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、「先週はあと数ポイントを稼がないといけなかったけど、ホルヘに最終コーナーで抜かれたから、今週末は再びアドバンテージを得たい」と、リベンジを誓った。

「ここ数週間は決定的に優勝の好機があった。セッションが少し難しく、ペースを掴むことが難しかったけど、ザクセンリンクでのカンバックの仕方は嬉しかった。レースでは優勝に向けて十分な戦闘力があった。」

「このグランプリに来ることは唯一。他とは違う。雰囲気が好き。流れるようなトラックはトリッキーで、グレートなポイントがあり、幾つかのポイントは非常に難しい。少しスリッピーで波を打っているけど、僕は成功し速かった。タフな週末となるだろう。あまり良くなかったこの2年間の後で、もう少しステップアップをする必要がある。楽しみだ。」

昨年2年連続のポールポジションから優勝を挙げたランク2位のホルヘ・ロレンソは、「ここ2戦でストーナーとのポイント差をリカバリーしたけど、そのためにものすごくプッシュした。レース中盤までは困難な状態だったけど、最後に数ポイントを巻き返した。」

「僕たちは毎セッション、プッシュしないと。少なくても、ここでは優勝争いをしないといけない」と、優勝への決意を語った。

2年前に優勝を飾り、前戦の優勝でランク5位に浮上したダニ・ペドロサは、「前戦からの回復時間は非常に短かった。全てが左回りで、身体の左側が痛い」と、体調を説明。

「ここでもう一度ベストを尽くし、セッションの間に休憩するように心掛けよう。トライしたい。楽しみたい。」

グランプリに復帰した2005年から2連勝を挙げた地元の英雄ニッキー・ヘイデンは、「ニューバイクが1台ある。僕のために準備してくれたドゥカティに感謝した。数周走ってみて、どうするか考えたい。」

「幾つかのことがある。ポテンシャルがあるし、幾つかのことはベターだけど、僕たちはテストのためにここにいるのではない。これはレースだ。混乱したくない。」

「日曜にベストリザルトを獲得するためにベストを尽くしたい。少しでもベターなことを見つけるために、リスクを冒す価値はある」と、GP11.1の投入を認めた。

「ホームグランプリはスペシャルけど、それで速くなることはない。僕たちにとって簡単な時期ではないけど、ドゥカティのみんなは本当に懸命に働いている。僕のチームは僕をバックアップしてくれる。今年はグッドなリザルトを獲得できると考える。」

LCR・ホンダからワイルドカード参戦するベン・ボストロムは、「ここにいることは本当に名誉だ。LCR・ホンダとマイケル・ジョーダン・モータースポーツのコラボレーションに感謝したい。この機会を許可してくれたアメリカ・スズキにも感謝したい」と、開口一番、37歳のデビュー戦に向けて感謝の言葉を送った。

「ここで勝ち、ここで負けたことがあるから、ストレンジなトラックだ。速く走るときは、本当に簡単に走れるけど、バイクと格闘するときには、まるで100ラップを走っているような気分になる。」

「毎戦、ここにいる彼らをテレビで観ている。800ccマシンを走らせることは夢の実現。来年は1000ccだから、今回が最後かもしれない。もしかしたら、唯一の機会かもしれない。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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