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フリー走行2:J.ロレンソが今季初めて初日を制す

フリー走行2:J.ロレンソが今季初めて初日を制す

フリー走行1で3番手のロレンソが、最速リズムと最速タイムを刻み、昨年の最終戦以来となる初日総合1番手に浮上すると、ペドロサ、ストーナーがコンマ1秒差で続き、ドビツィオーソ、スピースが続き、ロッシは11番手。青山は2.5秒差の17番手だった。

第10戦アメリカGPのフリー走行2は22日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度43度のドライコンディションの中、フリー走行1で最速リズムを刻んだ3番手のロレンソは、1分22秒台を最多の16回記録。1分22秒056の1番時計を刻み、今季初、昨年11月の最終戦バレンシアGP以来となる初日のセッションを制した。

フリー走行1で2番手のダニ・ペドロサは、1分22秒台を9回記録。0.141秒差の2番手を維持。

フリー走行1で最速タイムを刻んだケーシー・ストーナーは、1分22秒台を9回記録。最終ラップで午前中のタイムを更新したが、0.175秒差の3番手に後退。フリー走行1を制した後に、フリー走行2でポジションを維持できなかったのは今季初めて。

フリー走行1で5番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分22秒台を4回記録。0.481秒差の4番手に浮上すれば、フリー走行1で4番手のベン・スピースは、1分22秒台を3回記録。0.559秒差の5番手に後退した。

フリー走行1で6番手のマルコ・シモンセリは、1分22秒台を3回記録。0.747秒差の6番手を維持すれば、フリー走行1で10番手だったアルバロ・バウティスタが、1.000秒差で7番手に浮上。ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入り。

フリー走行1で9番手のバレンティーノ・ロッシは、デスモセディチGP11.1に専念して、1.313秒差の11番手。

フリー走行1で17番手の青山博一は、3度のコースインで25ラップを走行。ラップタイムを0.735秒伸ばして、17番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, FP2

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