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ヤマハのロレンソとスピースは1番手と5番手

ヤマハのロレンソとスピースは1番手と5番手

連続して最速リズムを刻んだロレンソが、最終戦バレンシアGP以来となる初日総合トップ。ホームトラックに挑むスピースは、コンマ5秒差の5番手だった。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第10戦アメリカGPの初日総合で1番手。ベン・スピースは5番手だった。

午前のセッションで1分22秒台を最多の9回記録。最速リズムを刻んで3番手だったロレンソは、さらにペースアップして、1分22秒台を最多の16回記録。1分22秒056の1番時計を刻み、今季初、昨年11月の最終戦バレンシアGP以来となる初日のセッションを制した。

「ラグナにまた戻って来られて、すごく嬉しい。大好きなトラック。今日はすごく良かった。バイクはOKだ。コーナーの進入を改善しないといけない」と、1番時計の後に課題を説明。

「そこで、コンマ数秒ロスしているから、改善できれば、ターニングの信頼感が高まる。スタートとしては悪くない。明日はもっと速く走ろう!」

フリー走行1で4番手のスピースは、1分22秒台を3回記録。0.559秒差の5番手だった。

「今日は悪くなかった。たくさんの異なったセットアップを試した。完璧なことは見つからなかったけど、今後に約束されることが見つかった。最後にフロントの感触が少し良くなったから、明日はそれを肯定するグッドなゲームプランがある。」

「良い感じだ。まだ僕たちは全開に達していない」と、2日目の進歩に向けて確かな手応えを掴んだ。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Ben Spies, Jorge Lorenzo, Yamaha Factory Racing

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