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レプソル・ホンダ、初日は2・3・4番手

レプソル・ホンダ、初日は2・3・4番手

ペドロサとストーナーが、ロレンソと共に2度のセッションをリード。ドビツィオーソは連続4番手だったが、トップ3とのタイム差はコンマ4秒差だった。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第10戦アメリカGPの初日総合で2番手。ケーシー・ストーナーとアンドレア・ドビツィオーソは、3番手と4番手だった。

フリー走行1で2番手だったペドロサは、1分22秒台を9回記録。0.141秒差の2番手を維持。

「午後のセッションは非常に重要だった。バイクを幾つか変更して、レースタイヤで走り、フロントに影響を与える凸凹に対応するセッティングを探した。今日はグリップが低く、風があり、まだ完璧に仕上がっていない。」

フリー走行1で最速タイムを刻んだストーナーは、1分22秒台を9回記録。最終ラップで午前中のタイムを更新したが、0.175秒差の3番手に後退。フリー走行1を制した後に、フリー走行2でポジションを維持できなかったのは今季初めて。

「今日は1日重量配分の仕事をしたけど、過去の良い感じを取り戻すのに苦労している。タイヤがそれほど温まらないようにするために、リアの仕事をしている。確かに良くなったけど、まだ気にいるグリップがなく、スッピンが激しい。」

「フロントの好感触を持つのにも苦労している。全体的にはあまり快適さがない。やるべき仕事がたくさんある。」

フリー走行1で5番手のドビツィオーソは、1分22秒台を4回記録。0.481秒差の4番手に浮上した。

「午後、2つのセッティングを比較。良い感じ。トップからコンマ4秒差だけど、安定して走れた。フロントのフィーリングとリズムの改善に向けて仕事を続けないと。前進する自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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