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ドゥカティの両雄がデスモセディチGP11.1を使用

ドゥカティの両雄がデスモセディチGP11.1を使用

ロッシはチームと一緒にGP11.1の継続使用を決断。GP10の再投入を見送れば、ヘイデンは予定通りにGP11.1を初投入。比較テストを開始した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第10戦アメリカGPの初日総合で11番手。ニッキー・ヘイデンは10番手だった。

第7戦TTアッセンからデスモセディチGP11.1を投入するロッシは、チームと相談して、予定していたGP10の再投入を見送ると、フリー走行1で9番手。フリー走行2では、1.313秒差の11番手だった。

「昨日ジェリミーとチームと一緒にテクニカルブリーフィングを行った後、ニューバイクの継続を決めた。GP11.1だけを使用する」と、GP11.1に集中する意向を説明。

「ザクセンリンクのセットアップからスタート。重量配分で重要な変更があり、2台目のセッティングはスタンダード。乗り比べて、ドイツで使用したバイクを好む。」

「リアグリップの改善とバランスの仕事を続ける必要がある。もう少しペースを上げたい。上位陣に接近し始めないと。ブリヂストンがソフトタイヤを準備してくれたことが嬉しい。今朝は低温の中で上手く機能した。午後はハードタイヤの方がベターな感触があったから、レースではこちらを使うことになるだろう。」

フリー走行1から予定通りにデスモセディチGP11.1を投入したヘイデンは、GP11との比較テストをスタートすると、フリー走行2ではGP11.1に専念。1.139秒差で7番手から10番手に後退した。

「ラグナに戻って来られたのはナイス。トラックを愛している。ニューバイクでOKなスタートだった。初めてだけど、GP12を走らせたことがあり、慣れるのにそれほど多くの時間が必要ではなかった。似ている」と、GP11.1の初走行を評価。

「検証しなければいけないだけ。確かに幾つかのプラスがある。ギアボックスは本当にナイスだから、ドゥカティは素晴らしい仕事をした。ショックスプリングやニューセッティングなど異なったことにトライ。日曜にグッドなリザルトを獲得するために、どちらのバイクでベストチャンスがあるのか判断するためにトライしている。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Nicky Hayden, Valentino Rossi, Ducati Team

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