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公式予選:J.ロレンソが3年連続のポールポジションを奪取

公式予選:J.ロレンソが3年連続のポールポジションを奪取

午前中にハイサイドを喫したフリー走行総合3番手のロレンソが、エストリル以来今季2度目、ラグナセカで3年連続のポールポジションを奪取。ストーナーが2番手、ペドロサが3番手。ロッシは7番手。フリー走行総合14番手の青山は、14番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

第10戦アメリカGPの公式予選は23日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。今季2度目のポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度41度のドライコンディションの中、午前のセッションでハイサイドからハードクラッシュを喫して、腰と脚を強打したフリー走行総合3番手のロレンソは、中古のハードタイヤで1分21秒後半を14回記録した後、ソフトタイヤで1分21秒前半を5回記録。1分21秒202の1番時計を刻み、第3戦ポルトガルGP以来今季2度目、ラグナセカでは3年連続のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合1番手のケーシー・ストーナーは、1分21秒台を4回記録。最終ラップに0.072秒差の2番手に入り、7戦連続9度目の1列目を確保した。

フリー走行総合2番手のダニ・ペドロサは、1分21秒台を5回記録。0.183秒差の3番手で、2戦連続5度目の1列目に進出した。

フリー走行総合5番手のベン・スピースは、1分22秒台を突破して終盤にトップタイムをマーク。ラスト5分に3コーナーで転倒を喫したが、0.376秒差の4番手に浮上した。

フリー走行総合4番手のマルコ・シモンセリは、1分21秒台を4回記録。0.494秒差の5番手に後退すれば、フリー走行総合6番手のアンドレア・ドビツィオーソは、1分21秒台を5回記録。0.529秒差の6番手を維持した。

フリー走行総合8番手のバレンティーノ・ロッシは、1.033秒差の7番手。GP11.1を投入してから初めて1桁台に進出すれば、通算150戦目のエクトル・バルベラが続いた。

フリー走行総合7番手のニッキー・ヘイデンは、GP11に専念。9コーナーで転倒する前のタイムで9番手。

ラグナセカ初挑戦組みで、フリー走行トップの総合13番手だったカル・クラッチローがトップ10入り。

日本を支援するスペシャルヘルメットで登場したフリー走行総合9番手のアルバロ・バウティスタは、3コーナーで転倒する前のタイムで、コーリン・エドワーズに次ぐ12番手。

フリー走行総合14番手の青山博一は、1分23秒台のリズムを掴んだ後に1分22秒台に進出。1.735秒差の14番手。

負傷から復帰したロリス・カピロッシは16番手。ワイルドカード参戦のベン・ボストロムは、4.089秒差の18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, QP

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