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レプソル・ホンダ、レースに向けてセッティングを追求中

レプソル・ホンダ、レースに向けてセッティングを追求中

ストーナーとペドロサは、4度目のセッションでトップ3を維持したが、セッティングが仕上がっていないことを説明。ドビツィオーソは、表彰台争いに挑戦する。

レプソル・ホンダのケーシー・ストーナーは、第10戦アメリカGPの公式予選で2番手。ダニ・ペドロサとアンドレア・ドビツィオーソは、3番手と6番手だった。

フリー走行3で2度目の1番時計を刻み、フリー走行総合トップに立ったストーナーは、1分21秒台を4回記録。最終ラップに0.072秒差の2番手に入り、7戦連続9度目の1列目を確保した。

「正しいセッティングを見つけることにトライ。週末は苦しみ、快適さを得ていない。何度もフロントが閉じてしまい、トラックに機能するセッティングが見つかっていない」と、困難な状況にあることを明かした。

「1本目のソフトタイヤでは、渋滞に出くわし、転倒で黄旗が振られていたから、最初の機会を失った。2本目では僅か1ラップしか走れなかった。」

「ダニとホルヘと同じリズムがない。彼らはコンマ1、2秒速いけど、レースで役立つことを見つけるためのウォームアップ走行がまだ残っている。」

3度のフリー走行で連続2番時計を刻んだペドロサは、1分21秒台を5回記録。0.183秒差の3番手で、2戦連続5度目の1列目に進出した。

「セッションの終盤、思うようにタイムを伸ばすことができなかった。セッティングを試し、不運にも良くならなかったけど、1列目は常に重要だ。ハードタイヤで快適に走れる。レースではこのタイヤを使うから、ポジティブなことだけど、レースに向けて、セッティングをもう一歩前進させる必要がある。もう少しリアにグリップが欲しい」と、課題を説明。

「ロレンソは非常に安定し、速いから、今夜メカニックたちが何か見つけてくれることを期待する。グッドなリザルトに向けて戦いたい。体調面は厳しくなるだろう。ミスを犯さないことに注意しないと。ベストを尽くし、最後までコンスタントに走りたい。」

フリー走行3で4番手から6番手に後退したドビツィオーソは、1分21秒台を5回記録。0.529秒差の6番手を維持した。

「目標は2列目からのスタートだったから6番グリッドは悪くないけど、アウトからのスタートは少しアドバンテージとなるから、少なくても4番グリッドを期待していた。」

「僕たちは上位陣に近い。レースリズムをあとコンマ2秒稼がないと。重量配分をリアに移して良くなり、ハードブレーキングができるようになり、僕のライディングに有益となった。グッドなスタートを切り、トップグループに食らいつきたい。表彰台争いに向けて全力を尽くす。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Andrea Dovizioso, Casey Stoner, Repsol Honda Team

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