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ウォームアップ走行:C.ストーナーが最速リズムを刻む

ウォームアップ走行:C.ストーナーが最速リズムを刻む

2番グリッドのストーナーが最速リズムでセッションをリードすれば、ロレンソ、ドビツィオーソ、スピース、シモンセリが続き、ペドロサはリズムが上がらなかった。

第10戦アメリカGPのウォームアップ走行は24日、マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温15度。路面温度21度のドライコンディションの中、2番グリッドのストーナーは、1分21秒台を2回、1分22秒台を6回記録。1分21秒747の1番時計を刻んだ。

ポールポジションのホルヘ・ロレンソは、2ラップ目にフロントからチャタリングを感じたことから、フロントタイヤとブレーキを交換。1分21秒台を1回、1分22秒台を4回記録し、0.248秒差の2番手。

6番グリッドのアンドレア・ドビツィオーソは、1分22秒台を7回記録した後に、1分21秒台に進出。0.248秒差の3番手に浮上。

4番グリッドのベン・スピースは、1分22秒台を8回記録。0.271秒差の4番手を維持すれば、5番グリッドのマルコ・シモンセリは、1分22秒台を連続9回記録。0.394秒差の5番手だった。

9番グリッドのニッキー・ヘイデンと7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、連続14ラップを走行して、6番手と7番手。

3番グリッドのダニ・ペドロサは、1分22秒台を1回記録。0.971秒差の8番手に後退すれば、カル・クラッチロー、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

14番グリッドの青山博一は、1分23秒台を1回記録。2.209秒差の14番手だった。

公式予選で転倒を喫した際に腰椎を骨折した15番グリッドのランディ・ド・プニエは、激痛により、クリニカ・モービルで治療を受けたため、セッションを欠場した。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, WUP

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