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ウォームアップ走行:ポールポジションのストーナーがトップタイム

ウォームアップ走行:ポールポジションのストーナーがトップタイム

今季6度目のトップグリッドからスタートするストーナーが1番時計。ロレンソ、ペドロサ、シモンセリ、スピースがリズムを刻めば、バウティスタが転倒を喫したが4番手に浮上。ロッシは週末のベストラップをマーク。青山は12番手だった。

第9戦ドイツGPのウォームアップ走行は17日、ザクセンリンク・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度30度のドライコンディションの中、ポールポジションのストーナーは、1分22秒台を7回記録。1分22秒132の1番時計を記録。連続してセッションを制した。

3番グリッドのホルヘ・ロレンソは、1分22秒台を6回記録。0.177秒差の2番手に浮上すると、2番グリッドのダニ・ペドロサは、1分22秒台を4回記録。0.280秒差の3番手だった。

10番グリッドのアルバロ・バウティスタは、ラスト3分に転倒を喫したが、1分22秒台を3回記録。0.423秒差の4番手に進出すると、4番グリッドのマルコ・シモンセリは、1分22秒台を5回記録した。

5番グリッドのベン・スピースは、6番手だったが、1分22秒台を最多の8回記録。アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プニエがトップ10入り。

16番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、週末のベストタイムをマークして、1.128秒差の11番手。

15番グリッドの青山博一は、1.223秒差の12番手だった。

Tags:
MotoGP, 2011, eni MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, WUP

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