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ドゥカティの両雄は3列目からレーススタート

ドゥカティの両雄は3列目からレーススタート

GP11.1を投入して3戦目となったロッシが、今季最高位タイの7番手に進出。比較テストを継続したヘイデンは、レース準備のためにGP11に集中。転倒が影響したが、6戦連続の3列目から明日の決勝レースを迎える。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第10戦アメリカGPの公式予選で7番時計。ニッキー・ヘイデンは9番手だった。

初日総合11番手のロッシは、1分22秒台を5回記録。1.033秒差の7番手に入り、GP11.1を投入してから初めて1桁台に進出した。

「午前にバイクのバランスを調整して、ソフトタイヤで全体的な感触が良くなったけど、午後は気温が上がり、ハードタイヤで同じようなパフォーマンスとフィーリングを見つけることができなかった」と、ハードタイヤで課題があることを説明。

「セッティングを変更して小さな前進があった。ソフトタイヤで3列目に入るには十分な速さがあり、7番グリッドは今季のベストタイになった。」

「目標はいつものグリップの前に位置することだけど、ハードタイヤでリズムを良くしなければいけない。リアが滑る。懸命に働き、集中し、明日もう一歩前進できるか見てみよう。」

初日に比較テストを実施して総合10番手だったヘイデンは、フリー走行3からGP11に専念して7番手に浮上したが、9コーナーで転倒。転倒前のタイムで、1.069秒差の9番手だった。

「GP11に戻した。昨日はニューバージョンで少し速かった。ポテンシャルがあり、新しい変更が気に入ったけど、限界を理解するためのフィーリングが十分ではないから、現時点ではその点を把握しているバイクに戻ることを決めた」と、レース準備のために、2011年型に戻した理由を説明。

「午前は良い走りで、午後はコンスタントに1分22秒前半のリズムだった。2度のロングランの後で、ソフトタイヤを履いた。まだ全開で走っていないところで、転んでしまった。レイニー・コーナーでギャップに乗ってしまい、飛ばされた。」

「既に30ラップを走ったフロントタイヤを履いて、2号車に乗り換えた。チームは懸命に働き、今日も夜遅くまで仕事をする。僕は明日、彼らのためにトライする。」

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Valentino Rossi, Nicky Hayden, Ducati Team

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