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D.ペドロサ、2戦連続の表彰台でランク4位に浮上

D.ペドロサ、2戦連続の表彰台でランク4位に浮上

右鎖骨骨折により、トレーニング不足の影響がレース中盤から出たが、得意の舞台で上位を快走。タイトル争いのキーパーソンになることを証明した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第10戦アメリカGPの決勝レースで、3番グリッドから3位。2戦連続5度目の表彰台で、ランク4位に浮上した。

前戦で今季2勝目を挙げ、2戦連続の左回りトラックに挑戦。ザクセンリンクと比較して、ハードブレーキングのポイントが多く、ストレートが短く、高いフィジカルコンディションが要求されることから、厳しい週末になることを覚悟して臨むと、フリー走行1から3連続の2番時計を記録。

公式予選で2戦連続5度目の1列目を確保すると、決勝レースではスタートから2番手を走行。12ラップ目までは1分21秒後半のリズムを維持。22ラップ目までは1分22秒前半のリズムを刻み、4番手に11秒以上のアドバンテージを広げることに成功していた。

「この表彰台がすごく嬉しい。怪我から復帰して2度目の表彰台。体力面に非常に厳しくなることは覚悟していたし、2戦連続して、ケーシーとホルヘのリズムに追いつくことができたはすごく良かった」と、レースを高評価。

「レースが中盤に入ると、もう疲れてしまい、左腕には十分な力を入れることができなかった。このトラックは一瞬も休むところがないから、リズムを落とすしかなかった。」

「今週末はセッティングを整えるのがすごく難しく、全体的にリアのグリップ不足に苦しんだけど、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。」

「これからバカンス。筋肉をリラックスさせるために数日間休める。その後は、ブルノに向けて体調を整えるために、フィジカルトレーニングに取り組むつもりだ。」

復帰2戦で表彰台を連取。ランク7位から4位に巻き返し、昨年ポールポジションから2位を獲得したブルノに向けて、骨折した右肩を中心に体調面を整える。

Tags:
MotoGP, 2011, RED BULL U.S. GRAND PRIX, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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